

Product Description After two gold albums, the Deftones broke it wide open with 2000's platinum White Pony. Now, after global sales of more than 4 million albums and having played to over 3 million fans, the band's self-titled fourth album, as erotic as it is brutal, as relentless as it is gentle, rockets the Grammy-winning Deftones to the modern of the modern of the rocks k. .com Review 典型的なオルタナティヴ/ニュー/ラップ・メタルは、感情のふたつの極点――「怒り」と「すさまじい怒り」――の間を行き来するだけで、音楽的な幅がない。だがデフトーンズは、ビッグ・レーベルからリリースされるアルバムとしては4作目となる本作でも、せまい領域に押し込められたこのジャンルの境界線を押し広げている。ヴォーカル担当のチノ・モレノの専売特許である悲しげな叫び声は、この手のバンドとしてはめずらしい感情の幅広さを充分に伝えているとはいえないが、ギタリストのスティーヴン・カーペンターは、轟音ギターにインダストリアルな要素を加味したテクスチャーを聴かせてくれるし、ミキサーのフランク・デルガドのつくり出す不気味で人工的な雰囲気は、モレノの歌詞に目立つようになってきた印象主義的な性格をさらに強調している。 アルバムの最初の4分の1がステレオタイプな荒々しいサウンドに甘んじた内容だとすれば、明るい官能性という言葉が似合いそうな「Good Morning Beautiful」は黒い雲の中に差しこむ希望の光といえるだろう。その後、ムードは気だるさ(「Deathblow」)から陰うつさ(「Battle-axe」「Lucky You」)へと向かう。そして「Bloody Cape」で、バンドは伝統的なポップのフックにいつになく接近。その直後に、諦観と無気力に支配された「Anniversary of an Uninteresting Event」が待っている。説得力があり、聴く者に勇気をくれるアルバムである――デフトーンズがここまで来るのに15年もかかったとはいえ、だ。 エンハンスト仕様となっており、バンドのスタジオでの姿と日常のひとコマをとらえたヴィデオ・フッテージ、スナップ・ショット風の写真150枚を見ることができる。(Jerry McCulley, .com)
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